目指せ合格!小学校受験のための幼児教室BEST5

小学校受験に強い幼児教室を見つけるために

こぐま会

こぐま会

総合評価:16/20点

●合格実績:青山学院初等部7人、聖心女子学院初等科30人、東京女学館小学校25人、東洋英和女学院小学部12人、筑波大学附属小学校15人他 (2013年度)

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理英会

理英会

総合評価:18/20点

●合格実績:精華小学校65人、湘南白百合学園小学校32人、横浜雙葉小学校30人他(2013年度)
●教室内の志望校合格率は90%台後半
●神奈川では志望校の合格率が15年連続トップ

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ジャック幼児教室

ジャック幼児教室

総合評価:15/20点

●合格実績:青山学院初等部50人、学習院初等科67人、慶應義塾横浜初等部61人、早稲田実業学校初等部55人他(2013年度)

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幼児教室の種類と選び方

このページでは、幼児教室の種類を大きく3つに分けて説明しています。目的に合った幼児教室を選ぶ参考にしてください。

幼児教室もさまざま|幼児教室の種類

幼児教室は大きく下記の3種類(知育タイプ・情操タイプ・受験タイプ)に分類することができます。ひとつの方針のために開設されている教室もありますし、色々なコースを開設している教室もあります。目的に合った幼児教室を選ぶことが重要です。

知育教育タイプ|幼児教室の種類

知育系

知育とは知能的な発達を育てることです。知育系の幼児教室では、文字の読み書き、イラストやカードを使用して数字や言葉の勉強をしたり、友達と一緒に遊び集団行動のルールを学んだりと、総合的な知能の向上を主な目的としています。

全般的な知能や社会性などを身につけさせることが出来るので、専門的な教育をする準備として知育系の幼児教室に通わせることも多いようです。

能力(脳力)開発系

知育教育タイプの幼児教室の中でも、知能(IQ)の発達に重点を置く教室では、より五感を刺激して才能を発掘するようなプログラムが組まれています。右脳教育を取り入れていたり、感性を磨く内容であったりと、教室によって独自性があります。

脳の可能性を呼び起こすという意味を込めて、「能力」ではなく「脳力」と表現している幼児教室もあります。

情操教育タイプ|幼児教室の種類

趣味や教養を深める情操教育タイプは、さらに細かく分類すると、運動系・芸術系・おけいこ系・語学学習系に分けることができます。

運動系(武道・体操・スイミング・サッカー・クラシックバレエ・ダンス)

身体機能の発達や身体能力の向上を主な目的としており、小学校に入学した後、少年チームやクラブ活動に進む前提で通わせていることも多数あります。運動系の教室では、今まで自分ができなかったことへ挑戦するので、チャレンジ精神が養われる機会が多く、心身ともに成長できる経験が得られます。

芸術系(ピアノ・ヴァイオリン・絵画)

幼児期から芸術を学ぶことは、五感が刺激され、知育教育にも役立つとされています。何かを創造したり表現することは、感性を磨いたり、才能を開花させるきっかけになる可能性があります。

おけいこ系(そろばん・習字・パソコン)

おけいこ系の幼児教室については、昔からある習いごととして、そろばんや習字教室が有名です。近年では幼い頃からパソコンを学ぶ教室も出てきているようです。

語学学習系

遊びの中に語学を取り入れて、歌やダンスでリズムよく覚えていく楽しい授業が特長です。小学校から英語教育が導入されたこともあり、幼い頃にネイティブな発音を身につけさせたいというニーズから、通わせる家庭も多いです。

最近では英語だけではなく、中国語の教室も増えてきており、スカイプを使用したマンツーマンレッスンを受けられるオンライン教室が開設されたり、幼児教室の語学教育の幅は広がっています。

小学校受験対策タイプ|幼児教室の種類

お受験系

小学校受験の準備を目的としている幼児教室です。受験に必要な知識、日常生活でのマナー、面接での受け答えの練習など、志望校に合格するためのカリキュラムが組まれています。

子供だけではなく、両親に対する勉強会や面接練習、願書添削も指導してくれ、小学校受験のテクニックを親子で学んでいきます。小学校受験は子供の教育だけで成功するものではないので、専門の幼児教室からレクチャーを受け、親子で取り組んで行くことが合格への近道になります。

能力開発系のカリキュラムを取り入れている教室も多く、子供の可能性を伸ばすという点では知育タイプと重なる部分もありますが、受験対策タイプの幼児教室は「小学校受験に合格する」という明確な目標があるところが最大の違いです。

幼児教室の選び方|幼児教室の種類

幼児教室を選ぶ時に重要なことは、「通う目的が明確になっているか」です。幼児教室の目的は、大きく3種類(知育タイプ・情操タイプ・受験タイプ)に分類することはできますが、知育タイプの教室でも情操教育や語学教育を取り入れている教室もあり、複合的に教育している幼児教室が多く存在します。

教育内容の組み合わせにより、得意な分野が変わってくることが、各幼児教室の特色となっています。本サイトでは小学校受験に強い幼児教室を紹介していますので、参考にしてください

[通う目的]
  • 総合的に知能や社会性を伸ばしたい
  • 身体機能を高めたり、教養を深めたい
  • 小学校受験合格
[幼児教室の種類]
  • 知育教育タイプの幼児教室
  • 情操教育タイプの幼児教室
  • 受験対策タイプの幼児教室

幼い子供の適正や好きなことを明確にするのは難しいかもしれませんが、幼児教室に通う時期は目標へ向けての主体性を持ち始める頃なので、子供自身に「やってみたい!」という気持ちを芽生えさせることがとても大切です。

 
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