目指せ合格!小学校受験のための幼児教室BEST5

小学校受験に強い幼児教室を見つけるために

こぐま会

こぐま会

総合評価:16/20点

●合格実績:青山学院初等部7人、聖心女子学院初等科30人、東京女学館小学校25人、東洋英和女学院小学部12人、筑波大学附属小学校15人他 (2013年度)

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理英会

理英会

総合評価:18/20点

●合格実績:精華小学校65人、湘南白百合学園小学校32人、横浜雙葉小学校30人他(2013年度)
●教室内の志望校合格率は90%台後半
●神奈川では志望校の合格率が15年連続トップ

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ジャック幼児教室

ジャック幼児教室

総合評価:15/20点

●合格実績:青山学院初等部50人、学習院初等科67人、慶應義塾横浜初等部61人、早稲田実業学校初等部55人他(2013年度)

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小学校の種類と選び方

小学校受験を考えた時、さまざまな小学校があり、志望校を決めるのに悩むかもしれません。志望小学校を決めることは、同時にその小学校受験に強い幼児教室を選ぶことにもつながりますので、小学校の種類と選び方を知ることは大切です。

小学校選び9つのポイント

小学校を選ぶポイント9つをピックアップしてみました。重要視する項目で選んでも良いですし、総合的に見て選ぶ方法も良いでしょう。特に共働きの家庭は、小学校入学後の現実的な生活に関わることをチェックすると良いでしょう。例えば、給食の有無などが該当します。

  1. 入試方法

    入学試験の有無/抽選の有無など

  2. 学費

    入学金/授業料/施設設備費/給食費/学校外活動費など

  3. 教育方針

    校風/雰囲気/宗教教育/カリキュラムなど

  4. 男女共学か別学か

    共学校/男子校/女子校

  5. 施設や設備

    学校施設/校内設備/セキュリティ設備など

  6. 通学距離

    小学校の立地状況/公共交通機関の利用の有無など

  7. 給食の有無

    お弁当を用意する必要があるかどうか

  8. 登校日(土曜日に登校があるか)

    子供の予定と家庭状況(共働きなど)が合うか

  9. 宿題の内容

    宿題の量/塾とのバランス

中学校・高校への繋がりも選ぶポイント

付属校の考え方も変化してきているので、多様な進路が選択できる付属校も増えてきています。小学校卒業後の進学先を考えて、小学校を選ぶこともひとつの方法です。

進学先による小学校の種類

  • 大学までの小中高大の一貫校
  • 大学受験のための小中高一貫校
  • 中学校受験のための小学校

小学校の種類と入試・まとめ

比較項目/小学校の種類 私立小学校 国立小学校 公立小学校
入学試験
抽選
倍率 2~12倍 5~60倍
学費 100~150万円 10~40万円

※学費は初年度の合計金額

公立小学校

通いやすさと学費の安さ、学区制をとっていることが特徴です。学区内に住む児童を就学させるので、入学試験や抽選はありません。公立小学校の授業料は無料ですが、給食費や学校外活動費などがありますので、全く費用がかからないわけではありません。

公立小中一貫校

文部科学省が公立の小中一貫校の推進を検討しており、現在は一部の自治体が特例的に導入しています。小学校6年・中学校3年の6・3制だけではなく、5・4制や4・3・2制など、早熟傾向にある子供の発育状況に合わせた教育が可能になると期待されています。

国立小学校

高い教育水準と、私立に比べて安い学費が特徴です。競争率がとても高く、試験とは別に抽選を行っている国立小学校もあり、その場合は入学試験に合格しても必ず入学できるとは限りません。教育研究施設として小学校を設置しているので、大学の教育研究の一環として、高いレベルの授業を受けられることが人気の理由です。

私立小学校

学費面は公立や国立よりも高くなりますが、様々なタイプがあり、子供の個性に合わせた小学校を選びやすいと言えます。専門の先生が授業を教える教科担任制をとっているケースがある場合は、公立小学校との大きな違いとなります。男女共学だけでなく、女子校や男子校の別学という選択肢が小学校からあるのも特徴です。中学校や高校や大学までを併設している小学校も多く、エスカレーター式に進学できる学校もあります。

 
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