目指せ合格!小学校受験のための幼児教室BEST5

小学校受験に強い幼児教室を見つけるために

こぐま会

こぐま会

総合評価:16/20点

●合格実績:青山学院初等部7人、聖心女子学院初等科30人、東京女学館小学校25人、東洋英和女学院小学部12人、筑波大学附属小学校15人他 (2013年度)

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理英会

理英会

総合評価:18/20点

●合格実績:精華小学校65人、湘南白百合学園小学校32人、横浜雙葉小学校30人他(2013年度)
●教室内の志望校合格率は90%台後半
●神奈川では志望校の合格率が15年連続トップ

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ジャック幼児教室

ジャック幼児教室

総合評価:15/20点

●合格実績:青山学院初等部50人、学習院初等科67人、慶應義塾横浜初等部61人、早稲田実業学校初等部55人他(2013年度)

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絵画制作

ここでは出題内容や幼児教室で実施している対策など、小学校受験における絵画制作について解説します。

小学校受験・絵画制作の意図とは

出題内容や幼児教室で実施している対策など、小学校受験におけるペーパーテストについて解説絵画制作の試験といっても美術学校でない限り、画力合否の判断にはなりません

多くの小学校で見ているのは、制作過程での行動や、作品から見て取れる性格特長など。発想力や想像力を見たり、作業の巧緻性や丁寧さを見るわけです。

手先や全身を使うという意味では実技試験であり、見たことや考えたことをどのように行動に移すかもポイント。

特に絵を描くという作業は巧緻性や決断力の育成に役立つともいわれていて、他の学習にも好影響を与えてくれるでしょう。

絵画以外の制作では折り紙ハサミを使った工作、ひも通しなどの出題頻度が高いのですが、ジャンルは限定されているわけではなく、輪ゴムテープを使う課題など多岐にわたっています。

絵画制作の対策

幼児教室の授業は単なるお絵描きではありません

小学校受験の過去課題を参考にして、時間内に絵を描くということをトレーニングするところもあります。

クレヨンやクーピーを使ったお絵描きだけでなく、制作ではハサミやノリなど道具を使うことも学習します。

これらはテクニックを身につけるというより、表現力巧緻性の育成を重視したもの。

イメージしたものをどう表現するか、材料の特性の活かし方、道具の使い方などを学ぶことが大切なのです。

また、幼児教室では集団で絵画制作する授業もあり、みんなで相談したり道具を貸し借りしたり、役割分担をする中で体験学習できるのは、家庭学習にないメリットです。

 
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